ボタンをクリックすると、所定のホームページ(たとえば、解説とか、エラーの説明とか、フォームメイルとか)を表示させるようにしたい、といった要求はよくあります。ホームページを表示する方法は、いろいろあるようですが、もっとも簡単な例。
一般には、サーバー上のホームページの表示がまず考えられますが、ここで url は実在するファイルであれば何でも可能。その拡張子に対応したアプリケーションがある限り。
手元のテキストファイルを表示して、簡単なマニュアルとして使う、といったような手もあります。
動的に HTML ファイルを生成して、その場に対応したメッセージを美しい画面で表示する、といった使い方もできそうです。
標準モジュール ShowFile()
Private Const url = "http://castfactory.org/"
Public Sub ShowFile()
CreateObject("Wscript.Shell").Run url
End Sub